戸惑いがちな回収品目

不用品を回収して欲しいと言う場合、自治体サービスを利用して処分をするという方も多いのではないでしょうか。
料金的な部分も分かりやすいですし、手軽に利用が出来て安心できるというのも魅力の1つとなっています。
小冊子や広報誌などで品目の詳細を確認出来るものの、時には悩んでしまう品目もあるかもしれません。
日常生活の中で出やすい不用品についていくつか触れて行きたいと思います。
先ずは家電類です。
家電も消耗品ですから、不用品になる場合もあるでしょう。
ご存知の方も多いとは思いますが、家電リサイクル法が制定されてから回収と言うものは不可能になっています。
ただし、小さな家電類に関しては不燃ゴミとして回収できるという場合もあるのです。
炊飯器やトースター・ポータブルテレビなど「ゴミ袋に入るもの」は先のようなスタンスでの処理が可能な地域も。
もしくは、回収依頼をすることで処分が出来るという場合もあるでしょう。
大きさなど詳細を担当課に連絡をいれて確認をしてみましょう。
自転車についても回収可能です。
インチなどは関係なく「自転車」としてのくくりで回収してくれるかと思います。
シールを貼り、そのまま指定のゴミ捨て場に駐車をすれば良いのです。
防犯登録などをしている自転車となると住所が明記されていて個人情報が気になるという方もいらっしゃるようです。
こうした時には、登録シールははがしていただいても構いません。
地域によっては、個人的に取り付けたチェーン式の鍵は取り外すように決められているところもありますから確認しておきましょう。
組み立て式の家具ですが、基本的には解体をしひとつにまとめて処分するようにしましょう。
もし、解体が出来ないというのでしたらそれでも構わないのですが大きさによっては高くなってしまう場合もあります。
ひとつにまとめて出すことがポイントですので、解体したものにかんしては梱包紐でまとめる・ビニール袋などにいれる・ガムテープで固定をするなどしておくようにしてください。

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